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東京都葛飾区の動物病院。かめやまペットクリニックです。併設駐車場有。

電話でのお問い合わせはTEL.03-6657-6700

〒124-0005 東京都葛飾区宝町1-2-1 エメラルドマンション101

治療方針policy&Clinical cases

治療方針

方針イメージ

・できる限り動物に負担のない、痛みの少ない治療を行います。
・見る、触る、聞くなどの基本的な身体検査を重視し、そこから必要な検査を絞ります。
・検査・治療・手術の際は飼い主様とよく話し合い、不必要な検査は行いません。
・動物の状態をよく考え、現時点でより良い治療法を一緒に考えます。
・処置、検査についてはできる限り飼い主様の目の前で行います。
 (処置が苦手な方は、待合室にてお待ちいただいております)
・当院では治療できない難治性疾患の場合、2次診療施設(専門病院、大学病院)などへ紹介いたします。


治療の流れについて

  1. 初診

    検診を行います。
  2. 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  3. カウンセリング

    各種身体検査、検査結果のご説明、疾患についてのご説明を行います。
  4. 治療計画の立案

    治療方法のご提案、ご説明、費用、ご希望をお聞きした上で治療の決定を行います。
  5. 治療

    必要な治療を行います。

よく見られる疾患

  • 猫の特発性下部尿路疾患
    よく見られる症状:トイレに何度も行く、トイレの中で排尿姿勢のままじっとしている、血尿 など
    代表的な治療:抗生物質、止血剤、消炎剤の投与、食事変更など
  • 犬の膿皮症
    よく見られる症状:皮膚に赤く湿疹ができている、痒みがみられる、円形のフケがみられる
    代表的な治療:抗生物質の投与、シャンプー療法、外用など
  • ウサギの臼歯不正咬合
    よく見られる症状:食欲が低下する、口を頻繁に動かす、便の量が少ない、など
    代表的な治療:臼歯の切削・不正咬合の矯正、食欲低下に対する内科療法など

当院での検査・治療

  • 犬の避妊・去勢手術
    いつ行うの?:生後半年から可能です
    なぜ行うの?:多くの場合は将来の病気を予防する目的で行われます。また、発情や排尿の仕方など、
           性ホルモンにかかわる行動を抑制する目的でも行われることがあります。
    どのように手術する?:
           全身麻酔ののち、オスの場合は精巣、メスの場合は卵巣・子宮を摘出します。
           オスは日帰り、メスは1泊入院となります。
    手術後はどう過ごす?
           当院の手術の場合、特別な縫合法を用いますのでエリザベスカラーや術後服の必要はありません。
           基本的に内服薬、外用薬ともに必要はありません。(術後の再手術は0です)
           抜糸が2週間後にありますので、1回の通院で終了です。(途中通院はありません)
    ※現在、大型犬の手術は行っておりません。
  • 猫の避妊・去勢手術
    いつ行うの?:生後半年から可能です
    なぜ行うの?:犬の場合と同様、多くの場合は将来の病気を予防する目的で行われます。
           猫の場合、発情抑制やオスのスプレー行動などの問題行動を抑制する目的でも
           行われることがあります。
    どのように手術する?:
           全身麻酔ののち、オスの場合は精巣、メスの場合は卵巣を摘出します。
           オスは日帰り、メスは1泊入院となります。
    手術後はどう過ごす?
           当院の手術の場合、特別な縫合法を用いますのでエリザベスカラーや術後服の必要はありません。
           基本的に内服薬、外用薬ともに必要はありません。(術後の再手術は0です)
           傷をなめてしまっても、問題はありませんので、手術後も自由に生活ができ、
           エリザベスカラーや術後服、投薬などのストレスはほとんどありません。

           メスの場合は抜糸が10日後、オスの場合は抜糸は必要ありません。








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